健康で命があるだけでオッケー!―子供の入院で知った日常の奇跡

やや喘息気味のかぜで学校をお休みしていたまいんですが、急に調子をくずし、何と入院してしまいました。。病院に行くと、日常とは違う光景を目の当たりにします。そこで思ったことは、「五体満足」で「健康」であることが、どれほど貴重なことか、ということです。
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青天の霹靂

まいんは元々喘息持ちだったのですが、
ここ数年発作もなく、
すごく元気に過ごせてきたので、
風邪くらいすぐに治るだろう、
と思っていました。

学校をお休みしてお医者様にもかかっていましたし、
お薬もちゃんと飲んでいました。

それが、急に入院するようなことになってしまい、
ほんとうにびっくりして、ちゃんと管理してあげられなかったことを
まいんに申し訳なく思っています。。

お陰様でようやく落ち着いて、退院して家に帰れたので、
だいぶほっとして振り返っています。

病院で見た光景

まいんが入れて頂いたのはとても大きな病院で
小児科の病棟にはほんとうにたくさんのお子さんがいらっしゃいます。

そこでお会いするお子さん達は、
普段私とまいんがお会いするお子さん達とは、
だいぶ違います。

もし大きな病院に行かれる機会があったら、
ぜひ体感してみて頂きたいです。

「健康」と「命」は、
何かと替えられるものではなく、
あるだけで、
神様に毎日感謝してもしきれないほど、
貴重なものであることを。

ものすごく頑張り屋のまいん

まいんは、実はものすごく頑張り屋です。
これまでの経験上、
「頑張って頑張って、もうこれ以上持たない!」
となったときに、口で言うより先に、
こんな風に体の症状に出てしまいます。

ここのところ毎日、学校に行っていましたが、
本当は行きたくない日も多かったようです。。
友達は大好きだけど、やはり学校という場が苦手のようです。。
今年の担任の先生とは残念ながら相性がぴったりではないこともずっと言っていました。。

それに、入院になった日も、夕方まで、
同じかぜをひいて具合の良くなかったママのために、
一生懸命元気なふりをして、
ママのために色んなことをしてくれていました。

毎日、小さな体で精一杯頑張っていたのです。。
いくつもの我慢を積み重ね、ストレスが重なって、
とうとうこんな風な表現になってしまったようです。

もっと早くに気づいてやれなかったことを、
猛省しています。。

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まいんが元気だったらママ他に何もいらないよ。

まいんを背負って、車に乗り込み、
真夜中に救急病院に向かいました。

頭の中を色々なことが駆け巡りました。
「まいんにもしものことがあったら、
私、このまま生きていられるかな?」
と思いました。

何から何まで、しっかり考えるにはいっぱいいっぱいで、
頭がパンクしそうでした。。

一緒にホームスクールしている日々が、
暖かい春の日差しのように光り輝く、ものすごく貴重な日々に思えました。

手をつないで一緒にお出かけして、
同じものを見て、
一緒に笑い、
時々けんかして、

どれも、健康であるからこそ、
出来ていることです。

どれだけ幸せなことか、はっきりと思い知りました。

病院について、まいんを背負って急患受付に向かう時、
まいんに言いました。

「学校行きたくなかったら行かなくても良いよ。
ママ、まいんが元気でいてくれたら他のことどうでも良いよ。」

まずは体が元気でいてくれたら御の字です。

毎日ゲームばっかり、動画の視聴ばっかり、
全然オッケーです!
楽しいことがあるだけ良いです。

部屋にこもったままでも、
生きててくれたらオッケーです!
まずは身体が元気でいてくれたら、時々笑ってくれたら、
もう十分です!

学校に行かなくても、勉強できます。

学校に行かなくても、友達作れます。

学校に行かなくても、大学入れます。

学校に行かなくても、好きなことを仕事にできます。

もう十分です。

元気になって、また元の日常になっても、
今日のこの記事を、自分で時々読み返そうと思います。

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