不登校の原因探しはやめた!母親の心理を受け止めるお医者さんの神業とは?

この間、私自身がときどきかかっている内科のお医者さんに、まいんのことをご相談してみました。そうしたら、普段小児科の先生とご相談するときとはだいぶ違う視点からご意見が伺えて、その新鮮さになんだかホッとして、とても嬉しかったので、ここに書いてみたいと思います。
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子どもを専門にしていらっしゃらないお医者さんにちょっとご相談してみた

私はときどき、家から遠いところにある小さなクリニックに
健康状態を見て頂いています。

そこの先生は、ちょっと不思議な感じの方で、
なんか、感情による揺れみたいなのがあんまり無さそうな感じの先生なのです。
かといって、冷たいわけではなく、
ちゃんと人情もあって、優しさはビシビシ伝わってきます。

ちゃんと誤解されずにまっすぐに意図を受け止めてもらえそうだし、
とにかく余計な心配をしないで安心してお話できるので、
伺う度にホッとしています。。

そのお医者さんに「学校」についてご意見を伺うと。。

この間伺った際に、その先生に、

「子どもが学校に行きたがらないんです。。」

ってお話してみました。

そうしたら、

「小中学校は行かなくてもいいよ。
学校って結構変でしょ?
あんなにいろんなタイプの人が混じってて、しかも大人一人に子供いっぱいで。
そんな環境、大人になってからは無いからね。
社会性が、って言うけど、大人になってからは自分の居場所選べるんだから、
今友達と仲良く出来てるなら全然問題ない。
勉強は、漢字だけはやっておくと良いよ。頭が良くなるから。
論語とか、暗唱してみたら?」

と言われました。とても新鮮なご意見でした。

まいんのこともご存知で、とても褒めて下さって、

「全然心配ない。安心していて大丈夫!」

と言って頂けたので、
文字通り、肩の荷が下りた、気持ちになり、
本当に肩こりがだいぶ軽くなりました。

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悩んでいるお母さんこそ認めてもらって安心することが大事だと思います

普段、子供のことをご専門にされてる方とお話する機会が多いのですが、
そうすると、発達が・・・なんてお話になったりすることが多く、
学校に行きたがらないことで、
即何かの障害に結び付けられたりすることも結構あります。
そういう風な話になっていくと、段々と心配が大きくなってきます。

でも、今回のお話には、
まいんのあり方を全面的に受け止めて下さる優しさを感じましたし、

「このままで良いよ」

と仰って頂いて、私もすごくほっとしました。

帰りの電車で、本当にほっとしてしまって、
嬉しくて、視界が今までより広がっているような気がしました。

そして、はたと、

「おぉ、こうやって私を安心させて下さったことが、何よりの治療だったのかも?!」

と思いました。
身体の病気もいつも神業みたいに治して頂いていましたが、
心までこうやってケアして頂いて、
本当に「神業!」って思いました。

普段、子供のことで心配事を抱えていらっしゃる方こそ、
こうやって認めてもらうことが必要だな、と思いました。
結局、子供にとってもすごく良い影響になると思いました。

また先生のところに伺うのが楽しみです。
ありがとうございました。

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