新学期、カウンセラーさんに相談してもっと凹んじゃった話。。。

夏休みは元気だったのに、新学期気が重いよ。。

新学期がはじまりました。
まいんは今週はじめから新学期スタートです。
初日は朝から行っていましたが、
着いて早々、夏休み前のテストが返されて、
点数が良くなかったと凹んでしまい、
2日目からはお休みして家で過ごしました。

夏休み中は、お祭りのイベントに参加して大勢の前でパフォーマンスをしていたり、
長期のキャンプに参加して、たくましいところを見せていたり、したので、
学校に行くとこんなに繊細になってしまうまいんのことは、
「なんでなんだろう?」って
知り合いの人達もちょっとびっくりしています。。

テストで点数が良くなくて凹んでいましたが、
偉いな~、と思うのは、その点数を見てせっせと勉強し始めたことです。

学校にいる間は、授業時間はつまらないけど、友達と過ごすのは楽しいそうです。
帰りは大勢でキャーキャー言いながら楽しそうに帰ってきます。

<スポンサーリンク>

9月1日問題、不登校生の親も気が重いよ。。

私自身はというと、
子どもが学校に行く時間も決まってなくて、自分の予定が立たないし、
行くとなったら学校までの送迎が必要だったりするし、
正直に言うと、子どもが学校に行く時期は、親の私の方もだいぶ気が重いです。。

でも、学校に行ってお友達を作って楽しそうにしているところも見るし、
行かなくなると、途端に自信をなくして家にこもりっきりになってしまうので、
学校に行くことも大事に思っています。

こんなサイトを書いていますけど、
この状況で、子どもの様子を見ながら、バランスを取りながら、
毎日を過ごすのが、ちょっと重たいな、
もっと楽に考えられるようになると良いな、
これが、今の未熟な私の、正直な気持ちです。。

優しく話聴いてくれたら嬉しいんですけど。。

この間、カウンセラーさんにお時間を取っていただいて、

「学校始まるの気が重いんですよね。。」

ということをお話して聴いていただいていたら、

「いっそのこと学校をやめてホームスクール一本にされたらいかがですか?」

って言われました。。。

まぁね、もっとホームスクールとか、オルタナティブ教育とかが浸透して、
学校以外の場で過ごすことも一般的になってきたら、

「学校に行っていない」っていうことで、子どもが自信をなくしたり、
親が将来を心配したりすることも無くなると思うし、

他の子達にとっても、
「あの子は今日学校に行ってなかったから遊んじゃいけない」
みたいなこともなくなりますし、

みんなもっと楽に生きられるんじゃないかと思うんですよね。

だから、学校に行かないでホームスクール一本でも十分楽しく過ごせると思います。

ホームスクーリング家庭は公的支援なしで孤独です。。

現状、私たちは、まだ五月雨登校でご迷惑をかけつつ、
学校の先生方ともつながっていますが、

完全にホームスクール、となると、
公的支援も受けられず、
親だけで、子供の育ちを独力で支えねばならず、

時間的にそれ以外の仕事がほとんどできなくなりますし、
子どもの教育に全責任を負うのって、すごいプレッシャーです。

とにかく、
こんなページを作ってみたりしながら、
いつかもっと、多様な学びの場が、
みんなに認められるようになって、
子どもも大人も、
もっと生き生き伸び伸びと生きられるようになることを夢見ています。。
このサイトが、ちょっとでも誰かのお役に立つといいな、と思っています。

みんな大変ですが、なんか他の道(オルタナティブな教育方法)があると嬉しいな

スクールカウンセラーさんも、いろんな保護者のいろんな悩みを聞いて、
大変だと思いますし、
担任の先生も、管理職の先生も、親の悩み事なんて聴いてられないと思うし、
みんなみんな大変で、
こっちも大変で、
はぁ~、どうしたものかな、
って思っちゃいました。。

いかんいかん、心が波立ってる!!
瞑想して、鏡のような心を目指してるんだった。。

もうちょっと割り切った考え方が出来るようにならないと。。

もっと視界が開けるようなことをしようかな?
新しいことを学ぶとか、いつもは会わないような人の話を聞くとかしながら、
もっとスッキリした考え方が出来るように、なりたいものです。。

<関連記事>

◆子供が学校に行きたくないと言ったとき―無理して学校に行くべきか?判断の基準

◆不登校で一番傷ついているのは子供自身。心理的に癒やす方法とは?

◆原因は親のせい?傷心の不登校児の母親の気持ちを癒やすには?

◆実はママが学校恐怖症になっちゃってる件―母親の心のトラウマ回復へ

◆身近な共感者がいることの癒やし効果――親同士のつながり

◆不登校の原因探しはやめた!母親の心理を受け止めるお医者さんの神業とは?

◆健康で命があるだけでオッケー!―子供の入院で知った日常の奇跡

◆そろそろ「不」登校で悩まずに子供の才能を伸ばす教育をはじめよう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする