パラダイムシフト一覧

素敵なものは足元に―子供の進路や高校進学について想うこと

前回の記事を書いてみて、「私は自分の子供を普通の高校に入れてあげたい」と思っているんだなぁ、と改めて深く気が付きました。多分それは、自分の高校時代がとっても楽しかったからなんだと思います。でも、子供は...

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不登校生のお母さんが心理的、精神的ショックを乗り越えるまでの過程とは?

特に教育に深い関心を持っていた訳でもない一般的な親御さんにとって、もし子供が不登校になったら、子供が心配になり、ショックを受けるのはごく普通のことかと思います。心理的、精神的なショックを乗り越えるまでの過程には、心理学的な研究がたくさんあるそうで、今どの位置にいるのか、客観的に把握できれば、ちょっと楽になることもあるかと思い、まとめてみました。

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国際バカロレア教育の素晴らしさと、理想のクラス人数について。

以前、国際バカロレアに関する本を読んで、その素晴らしさに感動しました。子ども主体で授業の流れも子どもの興味に合わせてどんどん変わっていき、学問的なことにとどまらず、人としてのあり方まで育て、世界に羽ばたく人材を育てる、というものです。また、バカロレア教育に関連して、理想のクラスの人数についても記述があります。

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感謝の心――子供のピンチが運んでくれた宝物

最近、雪崩のように考え方が変わっています。 どう変わったかというと、ありがたいな、と思うことがとても増えました。 「いらない経験は何もない。何もかも必要なことなんだ」 って、よく自己啓発本とかに書いてありますけど、読んでもなかなかそう思えなかったんですが、やっと思えるようになってきました。 こうやって、ここ3年の経験を、感謝の気持ちで振り返ることができるようになって、良かったです。

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多様な教育を認めると、学校も救われる?! 教育機会確保法と不登校

多様な教育を認めることは、不登校の生徒や親を救うことになるのはもちろん、既存の学校の先生方のお仕事を減らして余裕が生まれ、多くの人達に幸せをもたらすだろうと思います。なぜそう思うのか? まとめてみまし...

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少人数教育ってありがたい!人生のお手本になる素敵な大人とじっくり関われる

すっかり時間が経ってしまいました💦 その後まいんは新しい学校に通うようになりました。 今の学校で感じたこと、少人数教育の良い点、心配な点と、普通の学校との違いについて、考えてみまし...

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知能検査は受ける必要なし、IQなんて能力の一部しか測ってない、と言われました。

発達障害ではないと児童精神科の先生にきっぱり仰って頂いたまいんですが、相変わらず小学校には行きたくないので、喜んで学校に行けるようにするにはどうしたら良いか、対処の仕方を調べるために、知能検査や性格検査もしてみましょう、ということになっていました。でも、別のお医者さんに伺ったら、「そんなもの必要ない」と言われました。。

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そもそも教育が必要な理由って何なの?目的や意味を考えてみた

学校だのホームスクールだの不登校だの、教育問題について深く考えさせられたこの数年ですが、時々「なんで教育が必要なのか?」というそもそも論に行ってしまうことがありました。あれこれ調べたり考えたりして私自身が落ち着いた教育の必要性についての考え方について書いてみたいと思います。

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社会性が不安?ホームスクーリングの利点、メリットとは何か?

最近、ホームスクールのデメリットや問題点を書きましたが、メリットについても私たちの体験からまとめてみたいと思います。また、社会性についても、どうやって補っているか、学校に行っていた頃と比べてどう変わったか、など、書いてみました。

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日本でホームスクーリングを行うデメリットをメリットに変えるアイデア

前の記事で、日本でホームスクーリングを行うデメリットについて、私が思うところを書き出してみましたが、改善ポイントも考えてみました。

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