自ら学びを広げて深められる力―情報リテラシーを身につけるために

自ら学びを広げて深めるための力、「情報リテラシー」を身につけられたら、子供はもっと自由に羽ばたけるのではないか、それに、親ももっと気楽に安心して子供を見守ることが出来るようになるのではないか、と思い、青空ホームスクールの第一目標は、情報リテラシーの獲得、ということにしようと、まいんと話し合いました。私の焦りや不安も、正直に話したら、本人も十分理解してくれて、「やることリスト」を一緒に作り、せっせと開始しました。

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初心者ですがブログを作って2か月経ちました―ブログタイトルに込めた思いなど

この「青空ホームスクール」のサイトを作ってみようと思って、作り始めてから、大体2か月経ちました。何にも知らなかったのに、段々とホームページっぽくなってきたので、嬉しいです。誰も見ないと思っていましたがお便りを下さる人も現れて、それも嬉しかったです。ブログの記事にしようと思うと、色々調べるので、知識も増えるし、色々自分にとってプラスになっています。

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学校の必要性について考える4―親子別々の時間を持ち互いの独立を促す

毎日子どものことばかり考えて過ごしていると、親はつい自分自身のことがおろそかになってしまいますが、子供はいつか巣立っていく存在です。いつか一人で飛び立てるように、徐々に手を放し、見守っていく必要があります。互いに別々の時間を過ごし、自分の世界を持つことはとても大切だと思います。

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そろそろ「不」登校で悩まずに子供の才能を伸ばす教育をはじめよう!

茂木健一郎先生の講演会の音声を聴きました。不登校、というのは、もう悩むべきことではなくて、豊かな可能性を持っていることを喜ぶべきなんじゃないか? 社会のしくみも教育も大きな転換点にある今、新しい教育を受けるチャンスを真っ先に得ていることを喜び、子供の才能を伸ばす方法を真剣に考えるべきではないか、と思いました。

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学校の必要性について考える3―子供どうし共感し合える仲間を得る

子どもは身体も小さく、発達の途中なので、考え方や感じ方もその年齢独特のものを持っていたりします。なので、「ちょうど同じくらいの子」と出会うと、共感できますし、安心感も生まれると思います。子どもが感じている気持ちに思いをはせ、「ちょうど同じくらいの子」と出会える場の必要性について考えてみました。

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学校の必要性について考える2―学校は社会性を身につける場なのか?

学校に行く意義ですぐに思いつくのは、「社会性を身につける場」というものです。確かに、学校に行くと、家で家族や親しい人とだけ付き合っている時とは違う、色んなことがありますが、これが思い通りにならない世の中での対処の仕方を身につける上で、貴重な機会になる気がします。ホームスクールでのポイントは「どうやって学校以外で継続的に交流する場を持つか?」ということかなと思います。

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健康で命があるだけでオッケー!―子供の入院で知った日常の奇跡

やや喘息気味のかせで学校をお休みしていたまいんですが、急に調子をくずし、何と入院してしまいました。。病院に行くと、日常とは違う光景を目の当たりにします。そこで思ったことは、「五体満足」で「健康」であることが、どれほど貴重なことか、ということです。

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優位の感覚を学習方法に生かそう!―聴覚、視覚、身体感覚、言語感覚

たとえば手の右利き左利きのように、感覚にも人それぞれ「使いやすい感覚」、というのがあるそうです。親も子供もそれぞれの、優位な感覚を見極めておくと、効率の良い学びの方法をデザインするときにとても役に立つと思います。

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子供がやる気になる!レゴで遊びながら勉強する家庭学習の方法(国語編)

国語が苦手な我が家のまいんですが、PBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)で有名な先生の本を見て、レゴを使って国語の単元を再現してみたところ、ものすごい集中力で国語の教科書の世界に入り込んでいました! ほんのちょっとした工夫だったのですが、すごく効果があったので、レポートしてみました。

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実はママが学校恐怖症になっちゃってる件―母親の心のトラウマ回復へ

学校に行けない原因は様々あると思いますが、我が家の場合は、親の方にトラウマがあり、それが子どもに伝染してしまっている部分も大きいように思っています。時間がかかるかも知れませんが、ゆっくりと、ママの心を癒やして行くことが、子どもにとっても良い影響をもたらすと思っています。

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