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学校の必要性について考える 1)――基本的な知識を身につける(学習)

学校の意義はどんなものでしょう? 学校に行かなければ絶対に出来ないことがあるのでしょうか? 私の考える学校の意義は、1)基本的な知識を身につける(学習)、2)社会性を身につける、3)共感できる仲間を得る、4)親子それぞれの自立を促す、ことです。1~4)それぞれについて、学校の意義と、不登校生にとってのホームスクールの可能性について考えてみました。第1回は学習についてです。

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子供が学校に行きたくないと言ったとき―無理して学校に行くべきか? 判断の基準

子供が学校に行きたくない!、と言った時、無理して連れていくと、状況がさらにこじれてしまうことが多いです。かと言って、見ているだけでは親は不安です。子供を学校に行かせるべきか、様子を見るべきか、判断のポイントは、「その環境が、子供の非認知能力を伸ばすかどうか?」だそうです。非認知能力は子供の幸せを左右します。もし学校に行かない方を選んだ場合でも、他の選択肢は必ずあります。「不登校」などと言ってネガティブにならずに、積極的に新しい選択肢を探しましょう。

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不登校で一番傷ついているのは子供自身。心理的に癒やす方法とは?

「学校に行きたくない」と子どもが思うようになるまでには、本当に様々なことがあったはずです。「不登校生」というレッテルを貼られ、周囲を気にして、さらに自信をなくしたり、自分を責めてしまったりしています。まずは、たっぷりの愛情を伝えて、自信を取り戻し、自己肯定感を高めることが大切なのではないでしょうか。どうやったら回復できるのか、考えてみました。

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発達と不登校―出来るだけ子どもに合った学びの環境を見つけたいです

公立の学校も私立の学校も、多くは、「これぞ学校!」という独特の教育スタイルがあると思います。先生一人が黒板の前に立ち、多くの子供に向かってほぼ一方通行の授業をする、4~50分の授業と、休み時間の繰り返し、といったことです。このスタイルは、残念ながら全ての子供に合う教育スタイルではないと思います。定型発達と非定型発達のとらえ方、ホームスクールの意義などについて考えてみました。

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