先生との相性次第で不登校になったりしています。担任も対応大変です。

うちのまいんは、実は学校の担任の先生との相性が良かった年は、ほぼ普通に学校に行っていました。今年度は新しい先生でしたが、5日で行けなくなりました。多少の好き嫌いは仕方ないとして、現状ものすごく影響の大きな存在です。合う合わないは仕方ないですし、毎年原因とか責任とか探してもキリがないですが、今思っていることを書いてみました。
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担任の先生との相性が毎年ジェットコースター状態で。。

まいんが1年生だった時の担任の先生は、
一言で言うと、
「昭和な感じ」
のおばあちゃん先生でした。

「むーちをふりふりチーパッパ♫」
なんていう歌がありますが、

入学直後の1年生だろうとお構い無しに、
超厳しくて、
本当に機械的にサッサと要領よくお仕事をこなされる先生でした。

2年生の担任の先生は、
元居た街に戻って受け持って頂いた方ですが、
本当に子供の気持ちを良く考えて下さる先生で、
お話していてあまりの優しさに、涙が出そうになることがしょっちゅうありました。

まいんはその先生を心から慕っていて、
お蔭様で楽しく、つかの間の普通の小学校生活を送ることが出来ました。

3年生の先生はまた違う先生で、
学校でも厳しいと評判の先生です。
といっても、1年生の時の先生とは全然違って、
ちゃんと子供の心を考えて下さる先生なので、
私から見ると優しい先生に見えるんですが、
まいんは5日目でダウンしてしまいました。。
それでまた、五月雨登校というかパートタイムスクーラーというか、
そんな感じになっています。

今の担任の先生は、ずいぶんお気遣い下さっていて、
本当に申し訳ないと思ってます。。

「学校行きたくない感」はどこから来るのか。。

この3年間の担任の先生と、
「学校行きたくない感」
の連動ぶりをみていると、
まいんの場合、担任の先生との相性はかなり大きいように見えます。
もちろん他にも色々要素はあると思いますが。。

一応、3年間を通じて、
お友達とは行き来が多くてかなり良好にやってこれたと思っているので、
「学校行きたくない感」
が、お友達によるものではないことだけは、
かなり自信をもって言うことが出来ますが、
それ以外の要素については、色々ありすぎてよくわからない感じです。

信頼感を築けると安心してリラックスできるようですが。。

なんというか、
正直にありのままの気持ちを伝えたり伝えられたりできる人とは、
身構えずにリラックスして接することが出来るし、
一緒に居ても緊張せずに過ごせるけど、

それがすぐに出来なかったりすると、
緊張感で四六時中疲れ切ってしまい、
ついには「行きたくない!!」
となってしまうように見えます。

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どうしたら良いのか?

理想を言えば、
どんな先生が担任になっても、自分を強く持って、
マイペースでやっていければ一番良いだろうと思うんですが、

現実そうも行かないですし、
今はホームスクールの方が、
体調面、精神面などを考えて良いように思います。

「自分を強く持って」
という点では、長い目で見て、
もっと自己肯定感を育ててあげなくちゃ、
と思っています。

それから、お友達好きのまいんのようなタイプの子は、
本当は少人数で目の行き届く小さい学校があれば、
リラックスも出来て、お友達とも関われて、
一番良いんじゃないかと思っています。
あくまで理想ですが。。

夢の未来

今すぐに見つかるかは置いといて、
夢の未来には、

ほんわかと温かいアットホームな小さい学校が、
あっちにもこっちにも
ポコポコと出来て、

お家が好きな子はお家で学んで、

みんながそれぞれ、自分に合った場所を選べると良いなぁ、

そして、それぞれの選択に自信を持って、
どんな選択をしていても、お互いを認め合える、

そんな未来がやってくると良いなぁ、
と夢見ています。