学校の勉強的な学びにおすすめの教材ー①教科書

学校的な学習の教材といったらまずは教科書でしょ

誰でも入手できて、
大勢の専門家の手を経て、
よく作られている、
教材だと思います。

我が家の場合は、
教科書をざっと見て、大体の内容を把握して、
映像教材などがあれば探して見て、
簡単に練習問題をやってみる、
という程度なのですが、
時々集中してまとめて内容をおさらいしています。

「お勉強」はどんな風に進めているか?

最近は、社会とか、算数などを、
半年とか一年分、
まとめて集中的にざざっとおさらいしました。
大体1日に1教科1〜2時間で1単元おさらいしていると、
1〜2週間で1学年分終わります。

「このペースなら、年末には大学くらいまでで進んじゃうんじゃない?!」

な〜んて思ったりすることもありますが、
まいんは学校的なお勉強は好きではないので、
こういう集中的なお勉強は、ずっとは続きません。
特に、計算問題や漢字ドリルが最高に苦手です。。

なので、大体半年に1回くらい、おさらい期間をつくって、
学校でやっている時期に遅れない程度にぼちぼち進めています。

おもに、春夏冬の長期休暇の期間にやっています。
その他の期間は、オルタナティブスクールでのアクティブラーニング、毎日1ページの漢字練習帳、お気に入りの算数学習以外は、
自由に過ごしています。

教科書は誰でも買える!

教科書というのは、どの自治体にも販売所があって、
各学校への配布が終わってからなら、
誰でも購入することができます。

海外にお住いの方でも、日本国籍をお持ちなら、
大使館や領事館に申請すれば教科書を入手できるそうです。

→全国教科書供給会のページはこちら(海外の教科書供給についても)

私たちはこの間、
近所の教科書供給所に行って、
先取り学習用の教科書を買ってきました。
色もカラフルで、図も写真もたくさん載っていて、1冊数百円で市販の教材よりずっとお安いです。

ほんとに、なかなか良くできた教材なので、良かったらぜひお近くの供給所を確認してみてくださいね。