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最近の様子(反抗期、ホームスクーリング、ご近所の繋がり、など)

今年に入ってから、色々と環境が大きく変わりました。まいんはお蔭様で毎日元気に過ごしています。最近思ったこと、反抗期とホームスクーリングについてや、そういった場合のご近所のホームスクーラーとのつながりの大切さ、などについてつれづれに書いてみました。
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3月から新しい学校へ

まいんは3月から本格的に、オルタナティブ・スクールに通いはじめました。
人数はとても少ない学校ですが、設備はしっかりしていて、先生方もご経験豊富な方々です。

といっても、最初からスムーズに馴染めたわけではなく、
しばらくは、校舎に入っていくのに気後れしているようで、
先生が迎えに出て下さって、しばらくお話して、ちょっと落ち着いて、
ようやく中に入っていく、という感じでした。

4月に入って、遅刻もお休みもほとんどなくなりました。
学校では、とても活発に活動しているそうで、
家に帰ってくると、とても楽しそうにその日の出来事を話してくれます。

この学校に行かせることにかなり懐疑的だったパパも、
まいんの生き生きとした様子に、
段々と現状を認めてくれるようになってきました。

反抗期?!とホームスクーリング

ホームスクーリングについて、書いてきた私が、
どうして子供をやはり学校に入れようと思ったかと言うと、
今思い返してとても大きかった部分として、
まいんが反抗期に入っていたらしいことと関係していました。

もしかしたら、「中間反抗期」という時期だったのかも知れませんが、
年末くらいからかな、
何を言っても素直に聞いてくれなくなってしまい、
母と子と、二人きりのホームスクーリングは、
ちょっと大変と思うこともありました。

きょうだいが居たらもしかしたら違っていたかも知れない、
と思ったり、
他の居場所をもっともっと活用すべきだったかな、
と思ったり、
色々しましたが、
今こうして、新しい学校で、
毎日楽しそうに嬉々として通っているのを見て、
これで良かったんだな、
と納得しています。

ホームスクーリングもオルタナティブ教育の一種なので、
既存の公立学校以外の学び、という意味では同じカテゴリーの中に入る訳ですし、公立も含めて、色々な学びの機会の中から、選択できる範囲で、子供に合った学び方を選択して行けば良いと思っています。

所属先があるという安心感

まいんが新しい学校に入ってまた落ち着いてきたことについて、
理由の一つは、
「所属先があるという安心感」
があったのではないか、と思っています。

子供なりに人目をとても気にしていましたし、
自分で自分を責めてしまって苦しかったのではないか、
と思います。

今住んでいる場所は、日本の中ではかなり進歩的で開放的な土地柄だと思っていますが、
それでもやはり、まだまだ「学校に行くべき」という価値観から、
大人も子供も(私たち自身)解放されきっていなかったのだ、
ということを、今改めて認識しました。

心地よく、自信を持ってホームスクーリングをするには、ご近所に仲間を作ることが大切かも

私達は運良く、近くにとても良いオルタナティブ・スクールを見つけることができました。
でも、現状の日本で、近くにそういった選択肢がある方が少ない、
ということは、以前住んでいた場所を思い出せば、私達自身痛いほど感じています。

私達は選択肢を求めて引っ越した訳ですが、それはそれで大きな賭けで、誰にでもお薦め出来るわけではありません。。

それに、たとえ近くに何かスクールがあったとしても、子供のタイプに合うとは限りません。

やはり、外の状況によらずに、自分達で始められるホームスクーリングという教育方法が、今よりもっと一般的になって、
ホームスクーリングを積極的に選択する人が増えて、
こうした学び方が一般的になっていくことは、
学校という枠に収まりきらない可能性を秘めた子供たちを、
伸び伸びと育てていくために、とても大切なことではないかと思っています。

ホームスクーリングを気持ちよく、楽しく続けていくためには、
やはり近くに志を同じくする人達とのつながりを作っておくことが、
親同士の交流、子供同士の交流、安心感、居場所感、といった面で、
とても大切だと思います。

そして、繋がりづくりには、なんらかのホームスクーリングのコミュニティで、
ご近所さんを探すのが手っ取り早いかな、と思います。

たとえば、
HoSA 日本ホームスクール支援協会

や、

ホームシューレ

の会員になると、コミュニティもあるようですし、

Facebookで「ホームスクール」「ホームスクーリング」といったキーワードで検索すると、最近はたくさんのページやグループがヒットします。

また、これからも、いろいろな家庭での学びの方法を試してみたり、
オルタナティブ教育について学んだりしながら、
考えたことを記事にしていきたいと思っています。

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